Sedexの概要

主要な数値を通じてSedexとSedex会員を知る

Sedexは会員がサプライチェーンと運用に関するデータの会員間での共有を可能にする目的で、2004年に設立されました。設立以来、Sedexは世界中ほぼ全ての国・地域をまたいで、数多くの会員企業を有するグローバルな組織に成長しました。

 

Sedexについて

Sedexの世界各地のオフィスから、全てのタイムゾーンをカバーし、世界中の会員をサポートしています。

多言語対応のメンバーサービスチームは、オランダ語、ヒンディー語、中国語、ロシア語なども対応しています。平均して、各チームメンバーは3言語対応で、中には5言語対応するメンバーもいます!

Sedexチームの紹介

 

Sedex会員について

Sedex会員は、180以上の国と35以上の業界にまたがっており、サプライチェーンのさまざまな段階においてのビジネスが存在しています。農家や生産者から工場や小売業者に至るまで、Sedex会員は真に現実を反映するグローバルな企業の断面を表しています。

Sedex会員の大多数は、数十人、場合によっては数千人の労働者を有する複数の作業拠点を運営しています。これは、Sedexの会員ネットワークがサプライチェーンにおける何百万人もの労働者を網羅していることを意味します。

各Sedex会員は、平均して、Sedexプラットフォーム内において他の4会員企業とにリンクしています。これにより、バイヤーとサプライヤーのネットワークが作成され、サプライヤーが一度に複数のバイヤー会員と情報をより簡単に共有でき、倫理取引監査の重複が軽減します。

Sedex会員の紹介

Sedexの関連監査機関は?

 

2020年度におけるSedexプラットフォームと倫理取引監査

Sedex会員企業は、COVID-19パンデミックの苦難の中、2020年度に1年間を通してサプライチェーン全体の労働条件に対するさらなる理解への努力を継続してきました。

多数のSMETA監査が実施され、75,000を超える監査の問題(不適合点)が解決に至りました。Sedexのダイレクトワーカーレポート (Direct Worker Reporting) ツールを通じて、2,700人以上の労働者とコミュケーションを行い、彼らの労働条件について直接匿名のフィードバックを収集しました。

2020年の初頭に、Sedexは取り巻く世界状況に迅速に対応するべく、バーチャル審査 (Sedex Virtual Assessment) を開発しました。これは、リモート環境向けに専用に初めて設計された倫理取引審査です。この審査は、直接対面で行われるSMETA監査が実施できない場合の実用的な代替手段を提供します。弊社の活動と計画の詳細については、最新の年次報告書をご覧ください。

Sedexについて更なる詳細をご希望の場合は、以下よりご連絡下さいませ。

お問い合わせ先

 

Sedexのビジョンと目的について (英語)